ブルーベリー
改善が期待される効能・効果(個人差あり)
眼精疲労,肩こり,血栓症の予防,ガン予防,生活習慣病の予防,循環機能の改善,糖尿病性網膜症,動脈硬化性網膜症,軽度の老人性白内障
ブルーベリー
目に良いフルーツとして知られているブルーベリー。
ブルーベリーのなかでも特にサプリメントの原料として用いられているのは、野生種のビルベリーと呼ばれるもの。
ビルベリーが目に良いとされているのは、網膜に含まれるロドプシンという物質にブルーベリーの色素成分のアントシアニンというポリフェノールの一種が働きかけるためといわれている。
ロドプシンは目の網膜を安定させ、眼精疲労を改善したり、夜間でも見えやすくなる、といった働きをしめし、目の疲れやかすみ、眼精疲労に伴う肩こりや頭痛などの改善、暗闇への順応が良くなるなどの効果が実証されている。
ビルベリーの抽出液にはほかにも、糖尿病性網膜症や動脈硬化性網膜症の改善効果や、軽度の白内障の進行を遅くするなどの働きも示されたという報告がある。
アントシアニンは目の健康だけでなく、イタリアでは循環機能改善の医薬品として承認されている。
また日本産のブルーベリーにも含まれるクロロゲン酸という物質には高い抗酸化作用も確認されている。
抗酸化、抗炎症、毛細血管保護作用、血小板凝集抑制、血管拡張、ガン予防、生活習慣病予防効果も期待されている。
パソコンワークの多く、また生活も不規則で生活習慣病が気になる現代人には、ぜひ摂っていただきたいサプリメントのひとつだ。
サプリメントの形態としてはカプセル、粒、ジュースなどがあり、摂取の目安は一日50〜600mgとかなり幅があるので、購入した製品の摂取目安量も参考にして、自分に合った量を摂りたい。

