小麦胚芽
改善が期待される効能・効果(個人差あり)
美肌効果,体力増強,血行促進,老化防止,動脈硬化,シミ,便秘,脚気
小麦胚芽
小麦胚芽は小麦粒の端にある胚芽のことで、発芽のもととなる重要な部分であり、抗酸化作用を持つビタミンEやB群、カルシウム、鉄、食物繊維などを多く含んでいる。
特に注目されるのが食物の中でももっとも理想的なバランスで含まれているとされるビタミンEで、過酸化脂質が生成されるのを防ぐ作用があり、血管を若く保ち、血をサラサラにする働きが期待できる。
そのため、脳の酸素補給に役立ち、新陳代謝を促し細胞を活性化させたり、抗酸化作用により、肌のシミを予防したりと、体の内部の若さだけでなく、美肌作用のような外見からの若さの維持にも一役買っているのである。
また、小麦胚芽に含まれているビタミンB1は疲労感や便秘、脚気の予防・改善が期待されている。
特に現代はインスタント食品や炭酸飲料の摂取でビタミンB1の欠乏がおきやすい基盤があり、それによる無気力感が指摘されている。
ビタミンEは脂溶性のため、特に小麦胚芽油の方に多く含まれいるが、便秘など植物繊維の効果を期待するかたは、より植物繊維の含まれている小麦胚芽で摂取するといいだろう。
サプリメントの形状としては、粉末やシリアル、フレークなどがある。

