ケフィア(ヨーグルトキノコ)
改善が期待される効能・効果(個人差あり)
整腸作用,糖尿病予防・改善,コレステロール値の改善,肝機能の向上,がん予防,ウイルス感染の予防
ケフィア(ヨーグルトキノコ)
ケフィアは旧ソ連のコーカサス地方でむかしから飲用されていた発酵飲料。
牛や羊、ヤギなどの父にケフィア菌を加えて発酵させて作る。
最近ではケフィアヨーグルトをつくるセットなども発売されており、家庭で種菌を購入して作っているかたも増えている。
日本ではひと昔前「ヨーグルトきのこ」で一躍脚光を浴びたので、ご存知の方も多いのではないだろうか。
ヨーグルトのような発酵食品の効果の一つである、腸内環境を整える働きをはじめ、がんの元凶ともされるウエルシュ菌などの悪玉菌の増殖を抑制し、ガン予防に効果があることが期待されている。
また古くから、胃腸病、便秘、下痢などの消化器系疾患に効果があると経験より知られており、糖尿病にも効果があることが確認されている。
また、コレステロール値を下げる作用も報告されており、心臓や腎臓病の改善、ウイルス感染を予防する、肝機能の向上など、さまざまな効能が報告されている。
いままでは自宅でケフィアを作って摂取する方法が主流だったが、消毒状態などが各家庭でまちまちなため、食中毒の危険性があった。
しかし、最近ではケフィアのカプセル状のサプリメントも販売されているので、食中毒が心配な方、作るのが面倒な方はより簡単に摂取できるようになった。

