キダチアロエ
改善が期待される効能・効果(個人差あり)
胃粘膜保護,糖尿病予防・改善,抗酸化作用,抗炎症作用,抗ガン,肝障害抑制,免疫力向上,肌荒れ
キダチアロエ
アロエは世界に500種類以上あるといわれており、そのなかでも薬用として使用されているのが、アロエベラとキダチアロエの2種類である。
ここで上記のような作用が期待できるものとして取り上げたのは、キダチアロエであり、これの葉皮には苦味成分のアロイン、アロエ・エモディンが豊富に含まれており、健胃作用や緩下作用(おだやかな下剤的効果)をしめし、また、胃酸の分泌を助け胃腸の活動を活発化し、便秘の改善も期待できる。
さまざまな多糖類やタンニン類、植物ステロールが胃粘膜保護、腸内環境改善による免疫力の向上、胃潰瘍の改善、コレステロール値の改善、血糖値の改善、美肌効果などをもたらすとされている。
さまざまな病気に民間療法薬として昔から使われてきたキダチアロエは「医者いらず」の別名があるが、それも納得の期待できる効果の多様さである。
ただし、過剰に摂取すると下痢を誘発したり、
まれに発疹や胃腸障害がでることが報告されているので、
その際は服用を中止し、医師の診察を受けること。
サプリメントとして出ているキダチアロエは継続して利用することが一般的である。

