ガルシニア・カンボジア
改善が期待される効能・効果(個人差あり)
肥満,ダイエット,空腹感の抑制
ガルシニア・カンボジア
南アジアに自生するオトギリソウ科の柑橘類。
ガルシニアの果実に含まれるヒドロキシクエン酸(HCA)により、
食欲調整作用、脂肪の合成を抑える作用が注目を集めている。
そのしくみとしては体内で糖質(炭水化物)が脂肪に変わる経路を阻害する作用をもっていると考えられている。
肥満の仕組みは、食事によって糖質を摂るとブドウ糖に分解され、筋肉に運ばれてエネルギーとなるのだが、使うエネルギーよりも、摂ったエネルギーの方が上回ると、余分なブドウ糖はグリコーゲンとなり、体内に蓄えられる。
それでもブドウ糖が余ると、ついには脂肪に変換されてしまうのだ。
特にご飯や麺類が大好きな日本人の肥満予防策として、
ガルシニア・カンボジアに含まれるHCAは期待度の高いダイエットサプリメントと言えよう。
また、HCAが糖質の脂肪合成を阻止することで、
グリコーゲンを蓄えている肝臓のエネルギーを感知する部分が
満腹中枢を刺激して脳より「お腹がいっぱいですよ」という信号を送るため、食欲も迎えられるという効果も報告されている。
そこで、食前30分前くらいにガルシニアを摂っておくことで肥満予防効果が期待できる、というわけである。
また、ダイエットに多いリバウンド効果も起きにくいと言われている。
サプリメントとしてはガルシニアエキス配合、もしくはHCA(ヒドロキシクエン酸)配合、といった表記になっていることが多い。

