カバノアナタケ
改善が期待される効能・効果(個人差あり)
がん予防,免疫向上,アレルギー性疾患,血糖値改善
カバノアナタケ
カバノアナタケはユーラシア大陸北東部や日本では北海道に生息し、黒色で固くボコボコしたキノコである。
カバノアナタケにはガンなどの生活習慣病に関与されているという活性酸素を除去する働きのある、抗酸化物質が多量に含まれている。
キノコ類はそもそもが抗酸化作用を持つものが多くあるのだが、そのなかでも有名なのはアガリクスだろう。
が、このカバノアナタケはそのアガリクスすらも凌駕する抗酸化作用を持ち、一説ではアガリクスの4倍以上の抗酸化力と言われている。
また、同様にキノコ類に多く含まれているβグルカンという人体の免疫機能を高める作用のある物質があるのだが、
カバノアナタケのβグルカンは免疫力を向上させるポイントとも言える、免疫細胞の主役・マクロファージをより活性化させる働きが強いようだ。
がんや糖尿病、高血圧、動脈硬化といった生活習慣病の予防に効果があるとされるのは、強い抗酸化作用と免疫力増強の作用があるからと考えられる。
免疫力を高めることで、アレルギー性疾患にも好効果が期待できる。
今のところはサプリメントとして出ていないようなので
(要・情報求ム)
カバノアナタケそのものを砕いて、4グラム程度を市販の紙パック
(自分でお茶の葉を入れてティーバックのようにして
淹れるようにする使い捨ての紙の袋が売っている)
にいれ、2リットルほどのお湯で20分ほど煎じる。
目安はお茶の色がコーヒーのような濃い色になること。
一日に600mlを2,3回に分けて飲むと効果的と言われている。

