カキ肉エキス
改善が期待される効能・効果(個人差あり)
疲労回復,貧血改善,肝炎・肝硬変・肝臓病予防,精力増強,味覚改善,動脈硬化予防,高血圧予防,がん予防,虚弱体質
カキ肉エキス
カキは良質のたんぱく質やビタミン、ミネラルを含んでおり、
ヨーロッパでは「海のミルク」と称されるほどである。
また、東洋でも強壮作用や婦人科系の疾患に古くから使われていた。
カキのタンパク質には人体で合成できない必須アミノ酸がすべて含まれていて、ビタミンでは葉酸、ミネラル分ではカルシウム、リン、鉄、銅、亜鉛、カリウムを含んでいる。
ほかにもタウリン、グリコーゲンなど、健康効果が増進される成分が多く含まれている。
リポビタンシリーズに含まれていることで有名なタウリンは
アミノ酸の一種で、肝臓の代謝機能の改善、血圧を正常にコントロールする作用、血栓の予防、発がんを迎える等の多くの効能が期待されており、
それにより、肝臓病や、高血圧・低血圧、脳梗塞、心筋梗塞、ガンの予防や、疲労時の体力回復などにも関与しているとされる。
グリコーゲンは体内にすぐに吸収されて、筋肉や肝臓に貯蔵され、
即効性のエネルギーとして利用される。
そのため、肝臓の働きを活発にし、体に活力を与える。
亜鉛などの成分の効果についてはそれぞれの項をご参考いただきたい。
またカキの殻は漢方名でボレイ(牡蠣)と呼ばれ、鎮静効果や緊張緩和の作用がある。

