アントシアニン
改善が期待される効能・効果(個人差あり)
視力改善,疲れ目
アントシアニン
パソコン社会となった現代、目の疲れに悩まされているかたは多い。
かくいうわたしも、その一人なのだが…。
このアントシアニンが多く含まれているからである。
最近はブルーベリーエキスや、そのものズバリ、アントシアニンといった
商品名のサプリメントも多く出ており、価格帯もバラバラなので
選択するのに迷うところであろう。
一日に必要な摂取量としては0.1mgほど。
およそブルーベリー10粒分と言われている。
パッケージにはブルーベリーに換算して○個!と書いてあるものもあるので参考にしてほしい。
アントシアニンというのは一種類だけでなく、現在20種類前後が知られ、特にブルーベリーにはその多くが含まれている。
アントシアニンが目に良いとされるのは、
物を見ることに関与しているタンパク質、ロドプシンの合成を助けるからとされている。
疲れ目とは、このロドプシンの合成と分解が繰り返されることにより、疲労した状態になること。
また疲れ目や視力の改善に影響を与える作用が期待されるほか、
夜間の視野が広がったり、抗酸化作用として活性酸素の除去に対しても働いてくれる。
また、ブルーベリーの紫色のもとになっているフラボノイドが
アントシアニンなので、ブルベリーに限らず、
赤キャベツやリンゴの皮などにも含まれていることが確認されている。

